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一気に店っぽくなった
    

今日はデザイナーの友人Hがドアや窓にはるロゴサイズを見に来てくれた。以前もらったサイズではちょっと大きすぎるので、ちょうどいいサイズはどれか、どこに貼るか見てくれたのだ。
店に看板は無いし、出す予定もない。なのでこのドアに貼るシールが看板代わりでとても重要。Hはロゴを縮小コピーしたり切ったり貼ったりして何度も位置を直し、あたりをつけてくれた。写真では紙に黒文字になっているけど、オーダーは文字のみで白になります。

今日は店に商品をばあっと並べてみた。まだ値付けも済んでいない、とりあえず持ってきただけのレコードだけどこれが並べたら大迫力だった。当たり前だけど、一気にレコード屋っぽくなって驚いた。そして並べたら店前に立ち止まってくれる人の数も一気に増えた。声をかけてくれる人も、窓際からレコードをじっと見つめる人も。さすが下北沢。音楽人口高いなあ。

途中からHと私の友人Kくんもやってきて店頭の雨&日よけのオーニングをどうするかアドバイスをもらう。Kくんは店舗プロデュースなどもやっている会社で働いているので、こういった事はお得意なはず。

店には雨よけが全くついてない。ドアは外開きなので、雨の日は中に入るのに傘を閉じてからどうしても少し濡れてしまう。すっきりした外観が気に入っていたので、オーニングを付けるのはどうしようか考えていたのだが、さすがに連日のゲリラ豪雨。店に入るのにこんなに濡れてしまっていいものか悩んでいた。今まで気にも留めてなかったが、ほとんどの店舗にはなんらかしらの雨よけ的なものがついている。オーニングだったり、飛び出た屋根だったり。全く何もついていない、ってのはとてもめずらしいのだ。

でもKくんは、いらないと思う、ときっぱり言ってくれた。

せっかくのこのすっきりとした外観を、オーニングの布地でおおってしまうのはもったいないし、付けるとなると壁の強度上かなり上から付けることになってしまう。きっぱりといらないと言われたことで、私たちもそうだね、と心に区切りをつけることができた。

HとKくんが帰った後、再びバックヤード用の小物の棚の配置を考え、その後棚を作った時に出た廃材で、店主がCD用のちょっとしたラックを作った。これはテーブルの上で写真のように使う予定。

店で足を止めてくれる人が増えて、オープンはいつですかと聞かれることも多くなった。来週中には、なんとか、したい。

値付けにどれだけ時間がかかるのか。。。




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